由進の駒

駒作りの情報発信中

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字母紙のプリント

20150324.jpg乙未8部作の6作目は安清。現在、錆漆を入れて室の中で乾燥中。
7作目は長録。守田長禄の書風から創られた字母のようですから本来は駒銘は長禄が正しいのでしょうが龍山字母は長録ですので悩みましたがこの駒の銘は長録とします。
(長禄:室町時代、後花園天皇朝の年号)
今まで字母紙のプリントアウトの際はタイプ用紙をコピー用紙に貼り付けていましたが今回購入したプリンターはタイプ用紙だけでもプリント出来ることが判明。
プリンターの機種によっては薄い紙でもプリント出来るとの情報はあったので試してみたのでした。

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高知行き断念

20150321.jpg電王戦第2局を行っている高知に出向く予定でしたが昨晩トラブル発生。
プリンターが故障。どうしてもプリントアウトアウトしなければならない書類がありましたので
今朝、電気店に行きキャノンMG6530を購入してきました。
プリンターのセットアップをして無事書類印刷を終えたのが12時30分。
大盤解説会は1時から。今から出ると着くのが4時30分。
考慮時間5分で高知行きを断念。
ニコ動でゆっくり観戦することにします。



乙未8部作の第5作目は水無瀬

20150319.jpg最新作の水無瀬。
室(むろ、湿度70%、室温25度)に入れて5日目。
順調に漆が硬化したようです。
今日は王将戦の第6局の1日目。2日目の明日が楽しみですね。
21日(土)は高知で電王戦第2局があるのですが高知に行くかどうか思案中なんです。




乙未8部作の第4作は清安

20150315.jpg乙未8部作の第4作は清安。
3月13日、王将戦第5局、14日、電王戦第1局をニニコ動で観戦。
そして今日はA級プレーオフの最終戦。今日も又、最後まで観戦します。










乙未8部作の第3作

20150314.jpg乙未8部作の第3作は錦旗。
今回の8部作は現代駒の祖である龍山の字母紙を元に
出石として手を入れております。






乙未8部作の第2作は無剣

20150313.jpg初挑戦の駒書体である無剣。
字母紙作成にあたりこの書体は指し将棋に使用はしないのだから
観賞駒としての体裁を整える駒字に仕上げました。






乙未8部作の第1作は巻菱湖

20150309.jpg
竹井粋鏡氏の依頼を受けて乙未(平成27年)8部作の第1作は巻菱湖。
龍山字母から起こした新字母で作成した駒写真をアップします。

この度、粋鏡なる試み(鶴木遵著)が出版されました。
棋道を巡る職人魂という副題で内容が充実した書籍に仕上がっています。
棋道に関心のある方は是非読んで頂きたいと思います。
アマゾンでも購入可能です。




般若心経

20150305.jpg民生児童委員を引き受けて7年が過ぎた。3期目の今の任期が後2年あるが任期終了後は委員を卒業させて頂く。
私が担当する地区の最高齢者の100歳(1914年生まれ)の女性が亡くなり今日が告別式。
写真は昨日行った般若心経の写経である。
冥福を祈る。

遺影写真

20150205_2.jpgカメラマン石山勝敏氏撮影の1枚。
いい写真なので家族に遺影の写真として使うようにと遺言しました。







記念の写真

20150205.jpg長い期間、ブログの更新が出来ずに居りました。
写真は昨年11月25日、東京の大内9段宅での対局写真です。
プロの写真家の画像ですので私にとっては素晴らしい記念の1枚となりました。
23日、24日の両日プロ棋士お二人と飛車落ち新戦法(飯島流引き角戦法)で3番指して好結果を得たので
自信満々、対大内9段の飛車落ちに新戦法で挑戦。盤側には観戦者も4人いて私にとっては晴れ舞台。
序盤、作戦通りの展開で仕掛けも上手くいって中盤で有利拡大の場面で勘違いの1手を指してしまって
後は上手の力量を見せつけられて敢え無く投了。
その後感想戦をしっかりやって皆で大内先生行きつけの中華料理店へ。
将棋、競馬、その他の話をつまみに美味しい料理とお酒を頂戴しました。
大内先生、ご馳走様でした。



康光書

20141114.jpg康光書3連作の3作目が完成致しました。
島黄楊根杢の盛り上げ駒です。






根付(彫り駒)

20141111.jpg根付が出来上がりました。
私は彫り駒を作りませんので根付を作る時が彫り駒の勉強です。
今回も新しい目止めの方法を試し、
漆も薄めて使う等新しい事に挑戦してみました。





康光薩摩黄楊孔雀盛上駒

20141109.jpg佐藤康光書の盛り上げ駒の3連作目の2作目。
連作3作目は島黄楊根杢で盛り上げを終えて乾燥中です。
11月22日の上京が近づいて来ました。
現在は次作以降の字母紙の修正と
上京の際に持参する根付を作成中。





康光薩摩黄楊孔雀盛上

20141015.jpg康光薩摩黄楊孔雀盛上。
今年の秋祭りは10月、24日、25日。
地区一斉清掃が台風で19日に延期になったが祭りの準備は着々と進んで居ります。










巻菱湖島黄楊虎斑盛上

20141009.jpg巻菱湖島黄楊虎斑盛上。
台風19号が900hPaまで発達。
予想進路を考えると恐怖を感じる。
大事にならなければ好いのだが。








水兼成

20141008.jpgウィンドウズをXPから8.1に変更して初めてのブログ更新です。
アクリルケースに入れて漆の乾きを待って完成しました。










漆の芯乾き待ち

20140916.jpg盛り上げを終了した後漆の芯の乾きを待つ。
乾き待ちの間、表裏に当たる紫外線量を均一にする為に駒を裏返す作業を必要としておりましたがクリアーケースに入れておけばその必要無し。









駒を育てる

20140915.jpg私を駒作りの道に誘ってくれた大山書。
2009年3月に完成した駒であるが未使用で平箱保管であるから駒が全く育っていない。
11月に上京の際に写真の駒を持参して専門棋士の先生方と将棋を指そうと思い立つ。
それまでにこの駒を育てるべくクリアケース(粋鏡氏考案)に入れて屋内紫外線に当てることにしました。
このケースの素晴らしさは表裏に当たる紫外線量が同じである事です。








2014北海道マラソン2

20140901_2.jpgたった今、Dr、Kからメールで写真が届いた。写真は知人から送られたもののようです。
11月23日に再会予定であるが何とDr、Kは其の日、神戸マラソンに出場するという。
レースを終えて東京に戻るというからその夜呑むことになるのでしょうね。
Dr、Kの次レースの完走を祈る。





2014北海道マラソン

20140901.jpg8月31日、北海道マラソン。友人のDr、Kが札幌を疾走した。
私はといえば八幡浜市津波避難訓練に参加し帰宅したのが午前10時30分。
帰宅後レースの様子をBSフジで視聴。中継は第1中継車と第2中継車の映像が主である。
その第2中継車からの映像がDr、Kを映し出す。
レース最終盤の11分間、カメラは女性トップの野尻あずさとDr、Kとのデッドヒートを捉えた。
結果は野尻あずさを抑え、昨年よりも6分タイムを縮めてのゴールであった。
産業医でありながら毎日トレーニングに2時間を費やし前レースはサロマ湖の100kmウルトラマラソン5位の猛者である(4位までは世界大会出場)。今日はDr、Kの勇姿に勇気と感動を頂いた好日となった。
11月には彼と呑むのだが今から再会が楽しみである。


近況

20140819_2.jpg現在製作途中の駒は2組。
字母紙を剥がして埋めるか、剥がさないで埋めるか未だ結論が出ないのですが
剥がしての方が少し利点が多いと思われる。

8月20日から2泊3日で大洲青少年の家に行きます。
児童は15人。3日間通しの引率の大人は私を含めて4人。
いろいろな体験をして貰って仲間と協力することを学ばせる事を目的に行なっている恒例の行事です。

古流水無瀬2

20140819.jpg古流水無瀬の全駒写真をアップします。
盛り上げを終了したのが7月末。
この時期で普通の駒文字で漆の芯乾き(触っても被れない)は3週間。
この古流水無瀬は表面は完全に固化しているから盛り上げ時の汚れを乾拭きし蝋引きは終えているのですが
漆の芯の乾きはもう少し時間が必要と思われる。





古流水無瀬

20140818.jpg写真は古流水無瀬最新作。
書体の点角が太いのでまだ漆の芯乾きが未だのようです。









お好み将棋道場・佐藤康光戦

20140727.jpg7月26日、囲碁将棋チャンネルのお好み将棋道場の放映日。
午後8時に放送が始まる。録画撮りをセットしテレビ視聴。
対局までの対佐藤康光戦(飛車落)は1勝1敗。
私としては飛車落戦の決着の一番と思っての対局でした。
視聴に際して最も興味があったのは私の差し手に対しての解説。
非力な私の差し手に飯塚先生、本田先生の配慮ある解説に感謝。
対局中はずっと指し易さを感じていて2三飛成で勝ち意識。
4二竜を逃して勝負は長引いたが何とか勝利を手中に納めることが出来ました。
今回の対局に際して囲碁将棋チャンネル、日本将棋連盟、将棋世界の関係者の皆様、
そして応援に駆けつけて頂いた皆様に改めて御礼を申し上げます。


根付完成

20140726.jpg根付が完成しました。現在、古流水無瀬を盛り上げ中ですが点角が太いので漆の縮みを防ぐ為に冷蔵庫管理時間を通常の2倍で行なっております。今月中には盛り上げを完了して漆の芯乾きを待って8月中旬以降に依頼者に送ることになります。
盛り上げ作業の合間に根付と篆刻印を作って一段落してところです。
今晩8時から4月に対局したお好み将棋道場の放映があります。
実のところ落ち着かない状態です。

根付

20140724.jpg7月13日、チャリティ将棋会の宴会を終えた後、所用のあったDr.K親子と粋鏡庵に5人で帰る。
ひょんなことから将棋でもという事になりDr・KとJr・Mと一局づつ指すことに。
Dr・Kはお好み将棋道場で加藤一二三先生を激破した気力の持ち主で、Jr・Mは小学校5年で棋力3段。
粋鏡庵最後の夜はこういう楽しいおまけも付いていたのです。
楽しませて頂いたお礼に根付をプレゼントする事に。

昨晩、9時前に愛大付属病院から親父の退院の急な知らせ。
今日の午前10時に迎えに来て欲しいとの事。
11日に入院し2週間で無事退院という事になりました。


第8回公民館祭りと電王戦リベンジマッチ

7月19日、菅井5段と習甦との電王戦リベンジマッチの日。電王戦のリアルタイムを見逃した私は今回も観る事が出来なかった。
13時から対局開始であったが、私はといえば其の時間はお寺。お盆の打ち合わせで総代会に出て、
それを終えて14時に公民会祭りの会場へ。祭り屋台の担当はたこ焼き。300食を売り切って打ち上げを終えて帰宅したのが23時半。呑んでいたので直ぐ就寝したようで目覚めたのは20日の朝6時。
直ぐにパソコンを立ち上げニコ動にアクセス。形勢互角の終盤だが菅井5段の逼迫が観てとれる。
局面の難しさ、持ち時間の切迫。勝ちきって欲しいと願うも午前7時に朝休憩に。休憩開け8時の私はといえば神社に。
28日の夏越祭の前準備で総代が集まり宮掃除。8時から始めて帰宅したのが11時45分。電王戦の結果が気になっていたので直ぐにチェックしてみると習甦の勝ち。大事な一戦を再度観ることが出来なかったのだが菅井5段の勇気を称えたい。


上京記ファイナル

20140717.jpg写真は上京の折に持参した3組の康光書の内の1組。
宴が終わり宿泊予定の粋鏡庵へ。泊まりは大船渡の渡辺支部長と私の2人。
就寝は1時頃だったと思うが目覚めた時には渡辺氏はもう出発されていた。
朝食を頂き出発の10時まで今後の事をあれやこれや話し合って庵を後にする。
将棋会の開催は庵主に最も苦労が多いが奥様も大変。本当にお二人には頭が下がります。感謝。
午後松山空港の着き其の足で親父が入院中の愛大付属病院へ。
眼の手術は上手くいったようで一安心。夕刻、無事に帰宅。
2泊3日の短い上京であったが多くの方々との出会いがあり充実の3日となりました。




上京記2

20140716.jpg7月13日、朝からチャリティ将棋会の為に設営中、棋士の先生方が粋鏡庵に到着。
私は午後の部にエントリーしていたのですが本田女流が午前11時までならということで急遽一局教えて頂き、
事の成り行きで石田4段と一局。
専門棋士との駒落ち戦は本当に楽しい。
佐藤9段、飯塚7段、飯島7段は5面指し。別室で石田4段が3面指し。
その、対局風景は壮観である。
午後に入り私も指導して頂く心算でしたがエントリー者が多く私は対局を遠慮することにする。
会が盛況に終わり恒例の居酒屋での呑み会。
遅れて合流した本田女流を含めて専門棋士5名と将棋会参加者との交流の何とも楽しい宴となりました。
今回も本田女流と差しの酒は美味かったですよ。

上京記

20140715.jpg7月11日に93歳の親父を眼の手術の為に松山の愛大付属病院に連れて行き、
12日上京の為に再度松山へ。
羽田に着いたのが正午。粋鏡庵主の迎えを頂いてチャリティ将棋会の盤駒調達の為、日本橋へ。
そして、練馬粋鏡庵へ。
2時前には4人(庵主。作家鶴木氏。弟子のT氏。そして私)が揃い持参した駒をお披露目。
江戸安清、康光書3組、製作途中の古流水無瀬の5組を披露。
夕刻まであれやこれやの話、そして定番の居酒屋での飲酒。
11日の夜、急遽呑むことになって12日は少し控える心算でいたのですが
酒4合あたりから身体が絶好調宣言。場も盛り上がって美味しい酒を頂きました。




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まとめ

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