由進の駒

駒作りの情報発信中

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空気清浄機

20130530.jpg盛り上げ時の空中浮遊ゴミ対策で使用を始めた空気清浄機です。
5月の連休明けから使用しています。
完璧では無いものの浮遊ゴミをほとんど気にしないで作業を行なえるようになりました。
但し、作業開始1時間前から空気清浄機を動かしておかないといけませんね。
この空気清浄機のお陰で84作淇洲の盛り上げをスムーズに終える事が出来ました。







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椋の葉

20120911.jpg昨晩、水兼成の各駒1枚を盛り上げて乾き待ち。
今日は怒涛流1組目の盛り上げ前磨き。
サッカーを観戦しながら磨きを終える。
今日使用した椋の葉は2012年の新物。
30分水に浸けて乾燥を戻す。大体乾物は何でも30分で戻りますね。
タオルで水気を拭き取り左手に駒、右手に椋の葉の体勢で
葉の裏を使って磨きます。
駒木地は2000番ではまだ光りませんが
椋の葉を当てると一瞬で光ります。
1組磨くのに今日使用した葉は3枚でした。

2012年物の椋の葉採り2

20120829.jpg2012年物椋の葉です。
土用の丑の日を過ぎて採るのが一番良いのだそうですね。
私の盛り上げの為の最終磨きには絶対必要な物です。



駒天擦り用治具(奥山正直作)

20120802.jpg6月下旬の旅の収穫の一つに駒作りには欠かせない治具を手にいれた事があります。
今まで天角の整形に苦労して居りましたが奥山作・駒天擦り用治具が手に入ったお陰で苦労がなくなりました。
天角は駒形の命の部分です。これを完璧に簡単に仕上げるには上記治具が必要です。
側面立ち上がり角度、天角度の調整が可能ですからすべての駒形に対応出来る優れものです。
奥山師の了解を得てここに紹介させて頂く事にしました。
この治具が欲しい方がおられましたら
奥山正直の直通信のメール欄から申し込みが出来るようです。
治具価格は7000円(送料別)です。

乾燥剤のメンテナンス

20120709_2.jpg半年ぶりに乾燥剤のメンテナンス。フライパンで炒って乾燥剤の湿気を取って天日に当てて常温まで温度が下がるのを待っている状態です。
乾燥剤は1kgあり、これを3等分して3個のタッパに入れて盛り上げ時の漆管理をしています。
湿度が高かったり気温が高い時には盛り上げた後、漆が縮む事がありますがこの乾燥剤導入依頼縮み無しなのです。

盛り上げ用漆壺

20120525.jpg私の勘違いがあって今日はボランティアの空白日。
淇洲の2度目の木地締めを昨晩行なって盛り上げは開始出来る状態なのですが、一度、月曜日からと思った故でしょうか
盛り上げる気分になりません。
それで、机の整理。出てきたのが使えなくなった100均の印肉容器。
何かに使えないかと考えていて突然の閃き。
漆壺にすればいいのだと。今までの蓋なしの状態でも不便は感じなかったのですがこれでより便利になります。
漆壺に化粧品の小分け容器も使えますが経験からミニスプーンに勝る形状は無いと思い込んでおります。

繊維埃取り

20120428_3.jpg今日は4月28日。
4年前に第1作製作に着手した記念日です。
木地均し、字母紙貼りの記録がある。
29日に彫り。歩の裏表20枚(9時間)
これが私の駒作りの出発点でした。
盛り上げは埃との闘いであると以前に記しましたが、繊維埃を簡単に取り除く道具が必要です。
私はGペンでやっておりましたがペン軸が壊れて代用に作ったのが写真のそれです。
ゼムピンの先を金槌で叩いて平らにしてあります。
これが以外にのも優れものなのですよ。



椋の葉

20111217_2.jpg昨日の頭痛は酒で治り、水無瀬盛り上げの追い込み中、老人から呼び出し。
盛り上げ中の中断が一番キツイ。
私の頭痛は目の疲れからくるものです。
幸い老眼はまだ入ってないのですが裸眼で右目1.5、左0.1の視力差からのものです。
会社勤めの頃、事務所で仕事をしていると午後から頭痛。
現場とゴルフの時には頭痛は起きない。
某医大病院で頭痛は治らず,病院を変えて日赤の美人女医さんに原因を発見して貰いました。
直るきっかけとなったのは問診中の世間話からでした。
美人女医さんでなかったら、今だに頭痛に悩ませられていたことでしょうね。
午後から気分を立て直して頑張ります。
椋の葉の残りが少し出てきました。
1組は仕上げ磨きが出来そうです。

駒置き

20111216.jpg今日はA級順位戦で久保、郷田戦。
ネット観戦しながらの作業をしていましたが頭痛で捗りません。気分転換で駒置きを作る事に。
駒置きはサビウルシで汚れますので消耗品。駒作りを始めるときはラップの芯で作りましたが堅くて苦労しました。
現在は、木地が入っていた紙箱にトレペの芯をカットしてテープで貼り付けるだけです。
芯5本で1組分の駒を置く事が出来るのです。




瀬戸玉

20111214_2.jpg駒作りを辞められたある方から写真左の瀬戸玉をプレゼントして頂きました。サイズ、ラウンドが良く重宝しています。
私のブログを見て瀬戸玉で苦労している様子を見かねられたのだと思います。
多くに方々に応援頂き、支えられて駒作りが出来て居ります。
又、拙作を購入頂いた方々にも感謝の念は耐えません。
本当に有り難い事です。
右は薩摩黄楊と中国黄楊の木地締め道具。
この2つを使って瀬戸磨きとしています。
さて、どちらを先に当てるかですがどうも木のほうを先に当てるのが良いような気がしています。
瀬戸が先で木が後でやっていたのですがどうも逆のような気がします。



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まとめ

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