由進の駒

駒作りの情報発信中

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源兵衛清安の盛り上げ開始

20090730_2.jpg久しぶりに湿度が下がったので米糠で目止めをした源兵衛清安のサンプル駒書きをしました。少し漆が弾かれる感じでしたので輪郭線が心配でしたが今のところ大丈夫のようです。







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サビ漆入れは1回で3度

20090730.jpg鵞堂を中砥石で研ぎ出しました。24日に1回で埋めて、24時間、室締め。今日30日まで自然乾燥です。結果はノープロブレムです。
これでサビ漆入れ工程を簡素化する事に成功です。
サビ漆1回入れの真相・過去に1回1発で埋めた時は鬆が入って失敗したのです。
以来2回入れ、3回入れ等試して、3回入れでいい結果を出していました。埋めては室入れを3回行うことに疑問を感じ1回で3度入れれば良いのではないかと考え実行した訳です。1度目はまず表に最小限のサビ漆を入れます。そして裏も同様にして入れます。2度目も同じ手順で同じように入れます。3度目は少し盛り上がる程度にサビ漆を入れます。そして湿度70%以上で室入れ24時間、その後自然乾燥、1000番砥石で研ぎ出しという事になります。是非、お試しあれ!
サビ漆に目止めは本当に必要か?テレビ、将棋駒の里ではサビ漆入れの際、目止めをしていなかった。そこで目止め無しの埋めも実験中です。



29作水無瀬

20090728.jpg29作水無瀬を彫り終えた。前作のサビ漆の1回入れの研ぎ出しはまだだが、多分大丈夫ということにして、本作も1回で埋めます。







29作の字母紙貼り

20090726_2.jpg29作の字母紙貼りを終えた。
明日から彫ることにします。








29作水無瀬島黄楊根杢字母紙

20090726_1.jpg初期の頃の水無瀬を改修してみた。
29作は水無瀬書島黄楊根杢です。










27作の盛り上げ前準備完了

20090724_2.jpg27作の盛り上げ前準備が整いました。
サビ漆の研ぎ出しは1000番の砥石。側面磨きと面取りをした後、3000番の砥石で仕上げ研ぎ。
米糠で目止めをした後、瀬戸磨きで準備完了。






24作巻菱湖書島黄楊薄斑柾目盛上完成

20090724.jpg24作巻菱湖書島黄楊薄斑柾目盛上完成












28作創作鵞堂草書の彫り完了

20090723_2.jpg28作創作鵞堂草書を彫り終えた。
今回は1回でサビ漆を入れます。との粉6g・水1g・生漆4.5gで1晩野菜庫で寝かせて明日埋めます。






27作目の源兵衛清安を研ぎ出し

20090723.jpg27作目の源兵衛清安を研ぎ出しました。










28作鵞堂字母紙完成

20090721_2.jpg28作鵞堂字母紙完成












鵞堂に挑戦

20090721.jpg小野鵞堂に挑戦です。鵞堂といえばかなの大家。ならばと鵞堂の草書で挑戦です。修正を加えて28作目の着手となります。











25作一字駒完成

20090719.jpg25作一字駒完成
棋聖戦第5局の観戦に松山に出かけた。何と,驚く勿れ大盤解説会が無いとの事。
タイトル戦を地方で開催していながらファンに見せないとはどういう事か?呆れてしまった。
連盟も新聞社ももう少し考えないといけないね。









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まとめ

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