由進の駒

駒作りの情報発信中

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盛り上げ7

20100729_2.jpg感慨無量
  




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盛り上げ6

20100729.jpg裏の残りと
縮みの出た駒9枚の盛り上げを研いで書き直し
盛り上げ完成
29日の未明に空締めから本締めの為室入れ
今、室から取り出し確認
見てみると写真の右端の金が気にいらない
今からこの金の盛り上げを研いでやり直しです
今回は今日29日、銘も書いて盛り上げ完成とします
漆の芯乾きを待って汚れが全くない状態まで空拭きして
41作水兼成、完成です

盛り上げ5

20100727.jpg裏字の盛り上げで本日は25枚。
何とそのうち9枚に漆の縮み発生。
写真の9枚がそれ。
好事魔多し。
原因は
こうやって結果が現れて初めて解るから辛いのです。
ああ、やっぱりが辛い。
でも、滲みよりましと考えて気を取り直すしかない。

盛り上げ4

20100726.jpg本日の盛り上げは中央3列の15枚。
これで表書きは終わりました。











盛り上げ3

20100725.jpg本日の盛り上げは歩表19枚。









盛り上げ2

20100724_2.jpg残りの5枚の表を盛り上げ。







盛り上げ1

20100724.jpg盛り上げ開始です。手始めは歩、香、桂の表3枚。
昨晩、書いて乾燥剤入りのタッパに入れ、今朝取り出して確認。
この瞬間は毎度、緊張します。
乾き過ぎの漆の皺で過去幾度となく辛酸を舐めました。
その都度心がポキッと音を立てて折れるのです。
諸行無常なのに、未だに悟れませんね~。
この3枚はお陰で無事でした。

陶芸教室

20100721_2.jpg陶芸教室は今日が3度目。
何かと忙しくなかなか出席出来ないのです。
今日は月曜日に釉薬を掛けた皿(写真)を釜入れしてきました。
焼き上がりが果たしてどんな色になるのか楽しみですね。





盛り上げ前磨き

20100721.jpg凸面出しの後
糸面取りをし
盛り上げ前磨きを終えて
いよいよ盛り上げ開始となります。


文字面の凸面研ぎ2

20100719_3.jpg文字面の最終の研ぎ。
文字面が凸面の為左手に持って研ぐしか方法がありません。










今年の夏は

20100719_2.jpg夕食でビールを飲み始めた時に電話。
民家の隣の畑で猪(およそ30kg)が死んでいる。何とかして欲しいと。
私と友人2人で足を縛り棒に括って運び海に水葬して来ました。
先日は公民館祭りで焼きそばの屋台。
8月14日は盆踊りでたこ焼きの屋台です。
今年の夏はいつもの夏より長くなりそうな夏です。



文字面の凸面研ぎ

20100719.jpg5角形の側面を研ぎ出して、いよいよ文字面の凸面研ぎです。
スポンジ研磨で少しづつ凸面を研ぎ出していきます。
写真は1回目の研磨で凸面が現れたところです。








錆漆の研ぎ出し3

20100717.jpg錆漆、半研ぎの駒を研いで研ぎ出し無事終了です。
写真の色が悪いし、過去にピンボケも数多く深く反省しての撮影です。
スタンドの蛍光管も替え、デジカメの設定もいろいろ試しての本日の結果です。
時間があればカメラテストを万全にまでしておきたいのですが今日はもう時間がありません。
今日は8部落が集まって公民館祭りがあるのです。
屋台を部落毎に出すのですが私の部落の担当は、阿弥陀籤で焼きそばに決定。実は去年もそうでした。
阿弥陀様ももう少し配慮してくれればいいのにと、つい思う。



子供将棋クラブ

20100716_2.jpg新年度4月の子供将棋クラブの様子です。
月に2回地区公民館でクラブを開きます。
対象は小学生。
現在登録人数は17名。
7月14日は16名が集まりました。
今年度は低学年の子が多いので高崎山の猿山の様相です。
何故写真が4月撮影のものなのかが不思議でしょう。
14日にデジカメは持参したのです。ところがメモリースティックが入っておらず撮影が出来ず。
挙句はデジカメを公民館に忘れて帰る始末。14日の夜にデジカメが必要だったのに。
ふと思う、神は我を見放したか!と。

錆漆の研ぎ出し2

20100716.jpg錆漆の研ぎ出しです。
歩は字母紙と糊がとれるまで木地を回転させながら研ぎます。
片研ぎを防ぐ為に。
この時の研ぎは最後まで緊張状態での作業です。
滲みは出ていないか?木地の反りはないか?、錆漆は大丈夫か?
最後の1枚を無事終えてほっとするのです。
今回はお陰様で無事でした。
その他の駒は今日は半研ぎです。
半研ぎの際は木地を前後に動かして研ぎます。
錆漆が出来るだけ均一に残るように。
私の研ぎは砥石での水研ぎです。
木地の反りのリスクはあるのですが、
木地に一切キズが付かないのと
無駄にペーパーを消耗しなくて済みますので。
写真左上の歩は水研ぎ直後です。仕上がりの色を想像させてくれます。

錆漆の研ぎ出し

20100715.jpg歩の錆漆の研ぎ出しです。
字母紙を少し残しておきます。
明日、写真の銀のような状態まで研ぎます。
部屋を少し整理整頓したのですが左馬が出てきました。
ちょっと思うところがあって裏に彫りをいれました。





錆漆入れ3

20100713_2.jpg歩は錆漆入れ三回目でこれで埋め終了。
その他は本日が二回目。
明日三回目を入れて埋め終了となります。






ふれあいサロン(脳トレ体操)

20100713.jpg昨日、私の住んでいる部落のお年寄りに集まって頂き
公民館でふれあいサロンを開きました。ドシャブリの雨の中16名が集まりました。
講師を呼んで脳トレ体操(考えながら身体を動かす)を全員でやったのですが
これが結構楽しいのです。
独居のお年寄りは久しぶりに大声を出して、はしゃいで随分楽しんだ様子でした。
写真は昨日やった脳トレのひとつ。
写真左、写真右、写真左、写真右と何度も繰り返すのですがこれが難しいのです。
一度チャレンジしてみては如何ですか。

錆漆入れ2

20100712_2.jpg歩は2回目の錆漆入れををし、
写真は錆漆入れ1回目の駒です。
研ぎ出しまではトラブル発生の余地はないので
心穏やかに過ごせます。

38作宗歩好薩摩黄楊柾目盛上

20100712.jpg38作、宗歩好
漆が乾いて乾布で磨いて完成しました。











水兼成の彫り4

20100711_3.jpg水兼成彫り終了です。




水兼成の彫り3

20100711_2.jpg彫りに疲れて休憩中。
残り5枚です。







錆漆入

20100711.jpg彫った歩に目止めをしトントン錆の1回目を入れました。
今回のトントン錆はとの粉7g、胡粉1g、生漆6g、水1.5gです。
胡粉は漆の硬化を早める為に入れました。
錆を入れると彫りの輪郭が浮かび上がります。
写真をお見せすることは作者の技量が裸になる事ですから恥ずかしいのですよ。
今日、将棋大会に臨む少年がいます。
その少年に贈るはこれ。






水兼成の彫り2

20100710.jpg今日の彫りは10枚。
明日残りを彫りあげる予定です。
今、ある家族の今日一日の様子を思い浮かべていたらふと脳裏を掠めた歌がある。
そのはこれ。





水兼成の彫り

20100709_4.jpg歩を20枚彫りました。
9時から彫り始めて終わったのが1時30分。
私としてはまずまずのペースでしょうか。
残りは今日、明日で彫り上げようと思っています。





油断大敵

20100709_3.jpg彫り開始です。
今日の目標は歩を20枚。
久しぶりの島黄楊です。
薩摩に比べるとやはり柔らかいのですが
注意しながらの運刀です。油断すると欠けますからね~。
終了予定は午前1時。

字母紙貼り

20100709.jpg字母紙を貼って印刀を入れる段階にきました。








水兼成書字母紙完成

20100708_5.jpg水兼成書字母紙完成です。
長時間の戦いでしたが将棋順位戦の終局よりは早かったですね。










水兼成字母紙

20100708_4.jpg
水兼成字母紙の手入れ、ほぼ目処がたちました。
ほぼというのは終局間近ということで字母紙はまだ投了してません。
最後に手こずる事が多いですからね。






神社の石垣の修理

20100708_2.jpg神社の石垣の修理が昨日の奉仕活動でした。
朝7時から夕方の5時まで、慣れない力仕事でしたから、身体の節々が悲鳴をあげてます。
20年前に270戸あった家が現在は112戸。寂しくなってしまいました。
それでも、神社はみんなの共有財産ですから、有志が集まって保全に努めている訳です。







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まとめ

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