由進の駒

駒作りの情報発信中

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ヤフオク長禄5

20100928_4.jpgヤフオク出品
長禄の歩










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ヤフオク長禄4

20100928_3.jpgヤフオク出品
長禄の桂、香




ヤフオク長禄3

20100928_2.jpgヤフオク出品
長禄の金、銀






ヤフオク長禄2

20100928_1.jpgヤフオク出品
長禄の王、飛、角

ヤフオク長禄1

20100927_1.jpg明日、オークションに出品します
この長禄は私が字母紙を作り遼才氏が彫り埋めとして完成させた駒です。
遼才氏の許可を得て私が盛り上げました。
2年半前に駒師、遼才氏を知る。
大山書の駒製作依頼に出向いた折にヤフオクに出品中だった遼才作巻菱湖の彫り埋め駒を見る。
後に素晴らしい出来のこの駒を私が手にする事となる。
その後私が製作依頼したのがこの長禄である。
彫りも磨きもすばらしい駒師である。
遼才氏は関西駒の会所属の駒師でこれまでに彫り駒を中心に約90作を完成させている。
駒師遼才との出会いがなければ私の駒師への道は始まっていない。
今思えば運命の出会いだった気がする。

駒サイズ

20100923.jpg駒サイズでリャンシャンポー氏より重要な指摘を頂いた。
影水の水無瀬で香25.9mm、歩25.5mmの駒が存在するので基本的にはこのサイズ比で良しと考えていた。
しかし、駒サイズ比で木地師によってまちまちなのでいつかこの駒サイズの事に結論を出さなくてはいけないとは思っていた。現在製作中の水無瀬でシュミレーションをしたのがアップ写真です。
写真は本来カラー写真ですがカラーインク切れでこんなになってしまいました。
肝心なときにインク切れとは情けない。
このシュミレーション写真が出来た後で9月20日42作水無瀬盛り上げ2にリャンシャンポー氏の新しい書き込みが有る事に気づく。

宗歩好に着手

20100921.jpg宗歩好に着手。
この書体は2作目。1回目は彫りの段階で微修正をしました。
今回の字母はその修正部分の手入れをして作ります。
字母に殆ど手を入れないで作るのは今回が初めて。
私としては宗歩好は完成しているのです。






42作水無瀬盛り上げ2

20100920_2.jpg水無瀬の盛り上げ










42作水無瀬盛り上げ

20100920.jpg42作水無瀬盛り上げ開始。
駒作りの時間があまり取れない中での製作となっています。
駒木地は中国黄楊
残念なのは木地が揃っていない事
それでも42枚仕上がればそれなりの駒となるのではと期待




輪郭タイプ字母紙2

20100916.jpg輪郭字母紙は非常に彫り易い事が判明。
しかし、ここで大問題が発生。今までの字母紙を輪郭タイプにするには膨大な時間と労力が必要。
今後の字母紙を輪郭タイプにする事としよう。









輪郭タイプ字母紙

20100915.jpg
12日、日曜日にオークション終了いたしました。
入札頂いた方々に御礼申し上げます。
今回は2組出品していましたが落札されたお二人はリピーターの方々でした。
有り難い事です。
改めて感謝申し上げます。
字母紙を輪郭だけにしてみました。
この輪郭タイプが彫る際にプラスになるのではないかと作ってみました。


住谷孝蔵作、2寸卓上盤用駒箱2

20100909_2.jpg駒箱は駒台に早代わり







住谷孝蔵作、2寸卓上盤用駒箱

20100909.jpg今日、住谷氏に製作依頼していた駒箱が届きました。
確かな技で加工され、隅々まで気配りされた仕上げに驚かされます。
この駒箱は2寸卓上盤の駒台としても使えるように製作をお願いしたものです。
蓋の天面と身の底面が駒台となります。
生涯愛用出来る逸品が手に入りました。





ヤフオクに2組出品


20100907.jpg本日、ヤフーオークションに駒を2組出品しました。
1組は40作巻菱湖です。この巻菱湖は巻菱湖千字文を睨みながら始筆と収筆に拘り字母を作成しました。
彫りの段階では格段の苦労はなかったのですが、始筆部分の盛り上げは細心の注意を払っての作業となりました。
結果、私としては満足のいく作だと思っております。
2組目は仙山作大山書彫り駒です。倉敷の大山記念館で購入した駒です。
私が磨き直しをし瀬戸磨きをしての出品です。桐製駒箱には私が拭き漆を施しました。
船橋利沙作の駒袋と渡辺竜王の扇子の4点セットで出してます。
興味がお有りの方はオークションをご覧下さい。

長禄の盛り上げ6

20100904.jpg長禄の裏字の盛り上げ完了です。
この長禄はいずれも点画が太く盛り上げた漆の縮みを心配しなければなりませんでした。
結果は銀表1枚だけの縮みですから辛抱せねばなりません。書いているときの漆の管理に配慮があれば今回の漆の縮みも防げたと思うのですが何とかなるだろうの思いを漆は許してくれませんね。
大型のタッパにフライパンで乾煎りした乾燥剤500gを入れその中で空締めをする。
この事で気温が高く、空気中の水分の多い時でも太い点画を1度で盛り上げる事が可能になりました。

長禄盛り上げ5

20100903_3.jpg長禄の盛り上げ
裏字サンプル各1枚









長禄の盛り上げ4

20100903_2.jpg長禄の盛り上げ










長禄盛り上げ3

20100903.jpg長禄の盛り上げです
表を終えたのですが銀の1枚に漆の縮みが発生しました
裏は各駒1枚のサンプル駒を書き終え後一日で盛り上げ終了です。







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まとめ

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