由進の駒

駒作りの情報発信中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田舎暮らしは危険がいっぱい

20110731_2.jpg昨日、自治区の海辺の花壇の水遣り中、アオダイショウ(蛇)が出現。尻尾を掴んで海に放り投げました。
たった今、百足が出現。捕獲成功。
田舎暮らしは危険がいっぱいなのです。





スポンサーサイト

52作源兵衛清安の磨き

20110731.jpg52作源兵衛清安のサビの研ぎ出しと駒側面の仕上げを朝からしています。晩酌後、文字面の磨きと糸面取りの予定。
昨日、〇〇のお祝いにワインが山梨から届きました。
熟成された大変おいしいを頂きました。





駒書体の聖

20110730_7.jpg龍山の安清書の駒写真である。
素晴らしい駒書体である。
駒書体の聖の所以を垣間見ることができますね。






50作源兵衛清安薩摩黄楊柾目盛上その2

20110730_6.jpg50作源兵衛清安の
駒写真その2です。







50作源兵衛清安薩摩黄楊柾目盛上

20110730_5.jpg50作源兵衛清安完成。
この駒は後日、オークション出品いたします。










49作淇洲駒写真その2

20110730_4.jpg淇洲駒写真その2









49作淇洲

20110730_3.jpg49作淇洲完成。
字母着手は3月7日。
完成までにかなりの時が過ぎてしまいました。
駒作りが出来ない日があまりにも多すぎました。






天角ジグとノギス

20110730.jpgこの水無瀬の天角は146度。
ジグは82.5度です。木地にペーパーを当てて角度をジグで確認。
両サイドからの①を確認して天頂が芯にくるように研ぎます。
併せて高さ27mmはノギスで②を計測して確認。
昨日の作業はサビ漆を研いだ後、サイド5面の最終研ぎでした。要した時間は5時間。
天の整形グッズを作っている方がいらっしゃるのですが、残念ながら私には作れません。
作って頂ける方はいらしゃらないでしょうかね?


整形の為の道具

20110729_2.jpg原始的な方法で正確に駒形を整形するにはそれなりの道具が必要となります。
写真はその道具です。
朝から、村の鍛冶屋みたいに暫しも休まず整形をしているのですが、
まだ、終わらず。






駒形の整形

20110729.jpg駒形の整形は重要ですね。
大きさを揃えることは勿論の事、立ち上がり角度、天角を完全に仕上げたいものです。
私が考えるベストの方法は整形をしておいて字母紙を貼ることです。
写真はサビ漆を研いだ後の一番難しい最終仕上げの天の研ぎです。
原始的な方法でやってますので時間が掛かります。


室は保冷温庫

20110728.jpg源兵衛清安のサビ漆を入れて室入れです。
私が使用している室は保冷温庫です。
この季節は電気を使用しません。






源兵衛清安の彫り

20110727_4.jpg源兵衛清安の駒尻を彫れば目止めをして明日サビ漆を入れます。
今日はまだ時間がありますので53作予定の古流水無瀬の字母紙の手入れをしようかと思っております。
過日、我が地区の公民館祭りでカラオケ大会がありました。
参加者は僅か10名。衛星カラオケチャーター代金10万円。1局1万円のカラオケ代は高すぎた。





彫り順

20110727_3.jpg点画の交点の彫りについて問い合わせがありましたので、
私の彫り順を示す事で返事とさせて頂きます。
縦線の片方を先に彫り、交差する横線を彫って後に縦線の残りの片側を彫るようにしています。










彫り方

20110727_2.jpg世の中には彫りの名人上手はたくさんおられます。それでも敢えて恥を忍んで私の彫り方を紹介してみます。
印刀を進めるのは左手親指の推進力。この推進力は直接親指に力を伝えるのではなく左手人差し指を引くようにします。
すると間接的に親指に推進力が生まれます。印刀を持つ右手はハンドルです。ハンドリングの右手はしっかり持つ方が良いとおもいます。刃先の動きはしっかり持った印刀の手元は動かないで左手親指で押されて刃先が先に進むようにしています。
半円で終わる点画は写真のように数回にわけて彫り台の回転で彫ります。完全な半円は②と③に分ける必要はありませんが
写真の点画は半円ではないので2回に分けて彫ったのです。

中断

20110727.jpg/>今日は駒作り三昧の予定でしたが用事が出来てしまいました。
水無瀬のサビの1次研ぎと
中断した源兵衛清安の彫りの写真をアップします。






駒書体の変更

20110723_8.jpg製作依頼の駒書体が先程、巻菱湖から源兵衛清安に変更になりました。
よって52作は源兵衛清安島黄楊柾目盛り上げで決定です。
現在作成の巻菱湖字母紙での駒作りは54作で作りたいと思います。
私が駒製作中、犬のポアロがいつも側で退屈そうにしています。
今日は暑くて少しバテ気味かな。






驚愕!

20110723_7.jpg安清銘で龍山作の名品がありますが、写真は龍山作清安です。ネットで発見しました。
ブログによれば
豊島の清安系書体は数種類が存在し、本作品は中でも珍しい宗歩好書体の清安書。
名人駒で有名な「奥野一香の宗歩好」は安清の書を参考にした奥野オリジナルの駒文字といわれている。
が、しかし、その前に「龍山作の宗歩好」の駒がここに存在する。
という。
奥野一香は、豊島のこの清安書体をコピーして書体名を「宗歩好」として売り出したのではとこのブロガーは推しています。
驚愕です。


巻菱湖字母紙の目処がついた

20110723_6.jpg巻菱湖の修正箇所は赤丸でしめした6箇所。目処が立ちました。ランチブレイクの後仕上げます。








水無瀬のサビ漆入れ

20110723_5.jpg水無瀬のサビ漆入れの1回目が終了です。
直ぐムロに入れます。




みんみん蝉

20110723_4.jpg目覚めたのが午前9時。みんみん蝉がまだいます。写真は夜明け前の写真です。
目覚めのコーヒーは山梨県都留市のコーヒー店、バンカム都留から取り寄せのサントスです。コーヒーを飲んでまったりしています。
7月16日に我が町の公民館祭りがありました。今年の我が地区の担当はじゃこてん実演販売でした(昨年は焼きそば)。
揚げたてのじゃこてんはまっことうまいぜよ(高知に25年住んでいた)。ちなみにこちらではうまいがよって言う。
我が町のブロガーのブログに公民館まつりの様子がアップされており、私が登場しておりました。http://ameblo.jp/yawatta/day-20110720.html
8月14日に盆踊りがあります。屋台を出すのですが今年は今話題のじゃこカツを担当します。
田舎暮らしは何かと忙しのです。
とりとめもない情報を発信していまいました。
気力が充実して来ましたので駒作り再開です。
まずは水無瀬のトントンサビ漆入れです。
みんみん蝉をつついたら元気に飛んで行きました。

夜が明けます

20110723_3.jpg東の空が少し明るくなってきましたよ。
網戸にはミンミン蝉が張り付いています。
つい先程はムカデに咬まれそうになりました。
いやいや~危ないところでした。
この辺で少し、寝ることにしたいと思います。
目が覚めたら続行です。
日曜日は年に1度の粗大ゴミ回収日です。
自治区の粗大ゴミを集めて環境センターへ運びます。
例年2トン車4台で2往復します。
田舎の暮らしはなかなか大変ですぞ。

私の印刀の研ぎ方

20110723_2.jpg巻菱湖の字母紙が煮詰まってしまいましたので休憩。
あくまでも私の印刀の研ぎ方ですけど紹介してみます。
この印刀は水無瀬の彫りに使いましたので切先がへたっています。
これをどう研いで行くかということですが、
まず①の部分を1000番で研ぎます。この研ぎで切れる、切れないが決まってしまいます。
次に②の部分を研ぎます。1000番から研いで6000番で終了です。
最後は③の部分です。この裏は6000番しか使用しません。写真でもわかると思いますが刃先を少し研ぎ込んでいます。
包丁の両刃のような状態にしているのです。
印刀の研ぎ方はいろいろあるのでしょうが試行錯誤の結果このような方法に至りました。
おっと、もう夜が明けますね。

次々作は巻菱湖

20110723.jpg次々作は巻菱湖。
字母紙を作っていたら午前3時を回ってしまいました。
製作依頼者へ23日(土)にメールで字母紙を送る約束をしましたので頑張っています。
が、、未完なので焦っているところです。






印刀の研ぎ

20110722.jpg水無瀬の彫りが終わって目止めを終えたところです。
今回、使用した印刀は3本(8本所有の内)使用しました。
印刀が切れなくなる瞬間は切っ先の折れかヘタリですよね。
私が印刀を研ぐ時の留意点は切っ先と裏の研ぎです。まず切っ先を研ぎ出しておいて表、裏と研ぐのですが
裏表同回数研いでます。片刃の包丁は表9割裏1割が研ぎの目安ですから全く異なる研ぎ方といえますかね。
印刀は裏が大事だと思います。


次作は水無瀬

20110721_3.jpg久しぶりに丸々駒作りの1日です。
次作は水無瀬。
午前中は字母紙の手入れ。午後からは字母紙貼り。
今から印刀を研いで夜間は彫りです。







源兵衛清安盛り上げ

20110721_2.jpg50作源兵衛清安の盛り上げ終了です。
漆の芯乾きを待って久しぶりに
オークションに出品する予定です。







淇洲盛り上げ

20110721.jpg49作淇洲がやっと盛り上げ終了です。
漆の芯乾きを待ちます。







漆の縮み対策

20110702.jpg源兵衛清安の盛り上げ。
温度と湿度が高いので縮みに要注意です。
盛り上げ後は直ちに乾燥剤入りのタッパに収納します。









将棋ソフトの駒字

20110701.jpg先程からの強い雨音で目を覚ましました。
梅雨が終わる前の一雨なのでしょう。
目が覚めてしまったので昨晩のマグネット駒に再度ニス塗りを施しました。
今年の初め頃に将棋ソフト制作者から私の字母紙をソフトとの駒字に使いたいとの連絡ありました。その後、どうなったのかは判りませんが、今回、ミニ字母紙を作ってみての感想ですが、この源兵衛清安がソフトの駒字に相応しいと。





FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。