由進の駒

駒作りの情報発信中

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怒涛流2

20120830_4.jpg怒涛流3組の現状アップです。
木地均しは文字面と側面を完全に仕上げて字母紙を貼っています。
写真中は木地均し後、写真右は均し前。


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怒涛流

20120830_3.jpg怒涛流の木地均しの写真です。
奥山ジグのお陰で楽に手早く正確に出来るようになりました。
これは駒師の必需品ですね。
実は怒涛流を10組頼まれています。
年内に6組が先生の希望ですが確約出来るのは3組。
そこで私は残りは出来るだけ早い内にお作りしますと。
何だか、ある政治家のような返事になってしまいました。





2012夏も終わり

20120830_2.jpg昨晩は川之石地区別対抗ボウリング大会。
女性、子供中心の大会で和気藹々の大会となりました。
2012夏もこれで終わりですが、9月からは秋祭りに向けて忙しさが更に増します。
ここ半年の駒制作はほぼ真夜中。
このままではちょっと問題かもです。



やんちゃ村2

20120830.jpgやんちゃ村2日目の夜はバーベキュー。
ご飯炊きは私の仕切りです。
米3升を羽釜で炊いて焼肉パーティ。
羽釜炊きは洗米後、30分浸水。
薪の火を調節しながら15分で炊きあがり。
その後25分蒸らして完成。
宴、酣で焼肉が炎上してますね。
我関せずで呑んでたのでした。

やんちゃ村

20120829_2.jpg愛媛県八幡浜市保内町川之石地区公民館主催恒例やんちゃ村の
カヌー体験学習時の集合写真です。
8月、21~23日まで大洲市にある大洲青少年の家で合宿でした。
小学生20名を引率して齢61歳の私には地獄のような3日間でした。
いろいろありましたが、子供も大人も無事生還出来ましたので万万歳。
とは言っても親元を離れて少しでも子供達の成長を願う私達の思いは全く伝わっていなような気がしますね~。
写真に写っている川は鵜飼と芋炊きで有名な肱川です。

2012年物の椋の葉採り2

20120829.jpg2012年物椋の葉です。
土用の丑の日を過ぎて採るのが一番良いのだそうですね。
私の盛り上げの為の最終磨きには絶対必要な物です。



2012年物の椋の葉採り

20120828.jpg篁輝、彫り終わらず。
今日は椋の葉を採りに山に入ります。







続・佐藤康光将棋教室駒

20120827_2.jpg佐藤康光将棋教室駒の2組目の水兼成の目止めを終えたところです。






2012夏

20120827.jpg久しぶりのブログ更新です。
新しく彫り始めた2組をアップします。左は水兼成、右は篁輝。彫りの途中ですが出来上がりを想像するとゾクゾクします。
9月1日から怒涛流3組の同時制作に掛かりますのでそれまでに出来ることはしておかないと依頼駒を納期までに仕上げる事が出来なくなりますからね。
現在の状況は
1錦旗盛り上げ前
2巻菱湖盛り上げ前磨き前
3淇洲サビ研ぎ出し前
4篁輝彫り途中
5水兼成彫り途中
6怒涛流3組の木地均し途中
です。

佐藤康光将棋教室の駒3

20120813.jpg佐藤康光将棋教室用錦旗の盛り上げ前磨きを終えて1段落。
本日から15日まで駒作りは盆休みです。
明日は盆踊りで我が地区の担当屋台はハンバーガーです。
今日から準備に入り、15日の片付けまでボランティアです。





佐藤康光将棋教室の駒2

20120811_2.jpg錦旗を3000番砥石で水研ぎをしたところです。
徹夜をしましたので眠気払いにバンカム都留のモカを3杯。
本年12月から始まる佐藤康光将棋教室の為に今回T氏が新しく最低5組の盛り上げ駒を用意されるようです。この駒はその内の1組です。






水兼成用木地整形

20120811.jpgオリンピックサッカー日韓戦をテレビ観戦しながら持ち込み木地を整形していたのですが選手もハーフタイム休憩に入ったので私も休憩。
水兼成用の持ち込み木地の整形に取りかかって既に3日。
側面立ち上がり角を85°に直し、駒尻を直し、駒Wをサイズダウン(後、歩を18枚で終わる)。
明日は駒Hをサイズダウンします。この作業で役に立ってくれているジグ(奥山正直作)に感謝。
このジグがなかったらこの木地での制作はありえない事でした。






サビの研ぎ出し

20120810_4.jpg私のサビの研ぎ出しは
240番ペーパーです。いろいろやったですがこれが作業効率が一番良いのです。
但し、丁寧に行なわないと字母紙を突き抜けて木地にペーパーがあたり木地にキズが付くことになります。
写真左は240番を当てた後です。写真右は左の状態から字母紙を手で剥がしたところです。
この後、3000番砥石で水研ぎするのです。
水研ぎの目的は字母紙を剥がすと同時に字母紙を貼ったさいの糊を落とす為です。
この方法なら水研ぎを短時間で終わらせる事が出来ます。

佐藤康光将棋教室の駒

20120810_3.jpg写真は製作中の錦旗島黄楊孔雀杢です。
この駒はT氏の依頼で持ち込み木地で作っております。
3玉仕立てでその1枚の裏に彫りを入れておりそれを研ぎ出したところです。
この将棋教室の事は後に詳しく記したいと思います。




我が家の宝、夷険一節

20120810_2.jpg61期王将戦七番勝負でタイトルを奪取した直後に
佐藤康光王将が揮毫した卓上本榧2寸盤が手元にあります。
四字熟語は夷険一節(いけんいっせつ)。
我が家の宝物です。
(夷険一節・ 自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、
節操を変えずその職責を全うすること。 )





とんとんサビ入れ

20120810.jpgとんとんサビ入れの写真です。
右の金は昨日1回目を入れ2回目入れ前のです。
左が2回目を擦り切りで入れた状態です。
夕方に3回目を入れます。
(とんとんサビはとの粉と生漆を混ぜた後に水を混ぜ込むもの)



蛍光管2

20120809.jpg昨日のアップ写真は新蛍光管スタンドと室内蛍光灯でのもの。
本日のアップ写真は新蛍光管スタンドと薄曇りの日光でのもの。
新蛍光管は目的を果たしているようです。
写真は淇洲に1回目のとんとんサビを入れたところです。
(とんとんサビはとの粉8g、生漆6g、水2g)
1回目、2回目をペイントナイフで擦り切りで入れないと3回目が足りなくなるギリギリの分量です。

蛍光管

20120808.jpg錦旗に2日でとんとんサビを3回入れ、彫りかけの淇洲を彫って目止め(ネオラックニス1回)を終えました。
今日のブログアップの主眼は撮影の際の色なんです。
今回、スタンドの蛍光管を昼白色・漂白AAAに変えました。
私のモニターでは見た目に近い色が出ているのですが如何なものでしょうか?



現況

20120806.jpg巻菱湖はサビ漆を研ぎ出し、
錦旗は目止めをしたところで、
淇洲は彫りの途中で、
木地は篁輝用で整形中。
オリンピックを観戦しながら駒作りをしている今日この頃です。






煙草入れ

20120803.jpg奥山師から煙草入れを購入しました。
島桑根杢拭き漆仕上げである。
満足の品を手に入れる事が出来ました。
奥山正直の直通信








駒天擦り用治具(奥山正直作)

20120802.jpg6月下旬の旅の収穫の一つに駒作りには欠かせない治具を手にいれた事があります。
今まで天角の整形に苦労して居りましたが奥山作・駒天擦り用治具が手に入ったお陰で苦労がなくなりました。
天角は駒形の命の部分です。これを完璧に簡単に仕上げるには上記治具が必要です。
側面立ち上がり角度、天角度の調整が可能ですからすべての駒形に対応出来る優れものです。
奥山師の了解を得てここに紹介させて頂く事にしました。
この治具が欲しい方がおられましたら
奥山正直の直通信のメール欄から申し込みが出来るようです。
治具価格は7000円(送料別)です。

水無瀬駒小将棋駒字

7月28、29、30日、姪の結婚式の為に名古屋に行く。
28日、高松自動車道から瀬戸中央自動車道に入ってすぐスピード違反で切符を切られました。
24kmオーバーで違反点2点、罰金15000円。
昨年7月、久しぶりにゴールド免許になったところだったので残念なことになりました。
20年程前に1度ゴールド免許の交付を受けて1時間後にスピード違反で捕まった事を思い出してしまいました。
31日、島本町立歴史文化資料館から封書が届く。
念願の水無瀬駒小将棋の表裏字のデータファイルCDを送って頂いたのです。
死ぬまでに見たかった文字ですので今回のお心遣いには心底感謝感激です。

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まとめ

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