由進の駒

駒作りの情報発信中

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21種の駒

20130531.jpg1昨日、昨日と盛り上げた中将棋の21種の駒写真です。
今日は午後から葬儀。
午前中に出来るだけ盛り上げておこうと思い歩表を10枚盛り上げて珈琲ブレイク。
珈琲を飲んでて何か忘れているような気がするが思い出せない。
還暦を過ぎると失念したことはなかなか思い出せないのですが
やっと思い出すことが出来ました。
今日は名人戦。
ニコ動で観戦しながら正午まで盛り上げです。



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楽しい盛り上げ

20130530_3.jpg中将棋21種の最後のサンプル駒を盛り上げ。
ゴミと闘わない盛り上げは実に楽しい。

今日の作業は気温26℃、湿度60%。
盛り上げ作業環境としては良くなかった。
駒作りを始めた当初なら漆の縮みに対策を持たなかったので漆作業はしなかっただろう。
駒作りを始めて5年が過ぎ、いかなる環境下でも躊躇せず盛り上げが出来るようになったのは
失敗を繰り返しその都度対策を考えやってきた成果だと思います。
そして、最終問題の漆ゴミに対応策を見出したことで不安なく駒作りが出来る所までやっと辿りついたのだと感慨が深い。







中将棋盛り上げ開始

20130530_2.jpg昨日から中将棋の盛り上げを開始しました。
いつものように各駒1枚をサンプル駒にする為に盛り上げます。
駒が21種ありますので1枚づつといえども裏表の盛り上げですから簡単に終わりません。
ここのところ漆の中のゴミ除り、空中浮遊ゴミ対策に取り組んできたのはこの中将棋盛り上げの為でした。
字画が多く線が細いのでゴミが入ったら取り除くのは大変です。
漆の濾し方、浮遊ゴミ対策に目処がたっての盛り上げです。






空気清浄機

20130530.jpg盛り上げ時の空中浮遊ゴミ対策で使用を始めた空気清浄機です。
5月の連休明けから使用しています。
完璧では無いものの浮遊ゴミをほとんど気にしないで作業を行なえるようになりました。
但し、作業開始1時間前から空気清浄機を動かしておかないといけませんね。
この空気清浄機のお陰で84作淇洲の盛り上げをスムーズに終える事が出来ました。







中将棋盛り上げ前磨き

20130525.jpg中将棋のサビを研ぎ出し、盛り上げ前磨きも後一息。
面取りと椋の葉磨き、木地締めを残して本日の作業を終えます。
明日、用事がなければ磨きを最後まで済ませてしまうのですがね。

中将棋を彫り終える

20130518.jpg我が地区にミニ四国霊場がある。今日はその88カ所の霊場を5時間かけて歩く日。
距離は4kmだが山の中の険しい細い道を歩いてきます。
5月15日に今回の霊場歩きの為に私を含め5人が山に入り薮になっていた道を7時間掛けて切り開いてます。

中将棋の彫りを昨晩終えました。



安清書中将棋

20130514.jpg24枚は木地整形がまだ出来ておりませんが
彫りの残りは35枚。
駒文字の画数が多いので彫っても彫っても終わりません。
それでも目処は立ったというところですかね。




83作怒涛流島黄楊柾目盛上

20130513.jpg
83作怒涛流の完成です。











中将棋

20130512_2.jpg中将棋の彫り、残り44枚。
彫っても彫っても終わりませんね。
6月末までに4組を仕上げることは難しくなりました。
淇洲と中将棋が完成出来ればというところでしょうかね。





中将棋安清書

20130512.jpg中将棋安清書です。
余り歩2枚を足して全94枚。
やっと36枚を彫ったところです。
木地整形が残っている駒木地が写真でわかるようにたくさん残っています。
今回の作業は根性あるのみって感じですね。

安清書中将棋

20130511_2.jpg中将棋の歩は余り歩2枚足して26枚。
写真は歩の裏ですが魅力的な成り歩ですよね。
現在では成り香の駒字に使用される金の草書体ですね。
とりあえず彫った歩に目止めをしてサビの1回目を入れたところです。


清峰師と呑む

20130511.jpg5月9日、八幡浜市の居酒屋でのツーショット。
石川清峰師から2泊3日ので四国小旅行の連絡があり、9日に我が家に奥様とお二人でみえられた。
1時間程の世間話の後、八幡浜の居酒屋ゆるりに行きとっても楽しい時間を過ごしました。
写真は奥さんに撮って頂きました。





由進の焦り

20130501.jpg8月上旬の上京予定が7月下旬にほぼ決定。この10日の違いは駒制作1組分に相当する。
上京の際に持参しなければいけない駒は巻菱湖、恒圓、淇洲、中将棋と彫り駒用創作字母紙。
少なくとも駒は6月中に仕上げなければいけない訳ですから中将棋の92枚の重圧がのしかかってきます。
焦りますよね。
写真の怒涛流はもうすぐ盛り上げ終了。
この駒から怒涛流の駒形が大内好みになっています。
木地師S氏に非常に細かい注文をお願いしそれを正確に仕上げて頂きました。
本当に感謝しております。
整形のいい木地でないと制作意欲は半減しますからね。

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まとめ

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