由進の駒

駒作りの情報発信中

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第102作水兼成島黄楊根杢

20140328.jpg102作目は水兼成。駒銘は水無瀬兼成卿の書体ですからそれを縮めて水兼成としています。
平成25年6月27日に水無瀬神宮宮司と電話で話す機会がありました。
その折に固有名詞の水無瀬兼成が駒銘として使われている事に関して神宮としては好ましい事では無いとの見解。
駒の世界で一般的に使用されておりますがと実情を説明致しましたところ、何人たりとも好ましい事では無いとの回答。
よって、駒銘は水兼成としております。

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駒に生きる

20140304.jpg2月中旬から現在まで猛烈に忙しい。多分今月中はこの忙しい状態が続くのでしょう。
今日、将棋世界4月号が届く。昨年7月22日、千駄ヶ谷の将棋連盟でこの企画の最初の打ち合わせ。
10月22日、八幡浜に来られた田名後編集長の取材。本年1月中旬に完成した駒5組を送る。
そして3月3日、写真の本が発売となりました。




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まとめ

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