由進の駒

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お好み将棋道場・佐藤康光戦

20140429.jpg4月7日午後11時に横浜磯子の兄宅へ。私の帰りを待っていた兄と再会の酒を酌み交わす。
就寝は午前3時。8日は兄宅で卓上盤と私の作った駒で飛車落ち戦の検討。
棒銀で行くか、飯島流引き角で行くか1日中検討。検討ではどちらでも下手が有利になるのだが
引き角戦法でプロ棋士との経験が無いため戦法が決まらない。
それでも一応準備はしたのだからと自分に言い聞かせ夕刻から兄弟で酒を酌み交わす。
この日は流石に量を控えて就寝。
9日、午前9時、磯子の兄宅を出る。連盟に着いたのが午前11時。
朝、目覚めてからこの瞬間まで将棋の事しか考えていなかったのだが大事な忘れ物をした事に気づく。
10日、大内九段邸を訪問の際に持参する予定の怒涛流を横浜に置いて出掛けてしまったのだ。
でももう仕方が無い。打つ手は後で考えようと腹を括る。
午前11時半から解説の飯塚7段のレクチャーを受ける事になっていて1時間の検討。
作戦は棒銀と決める。
午後1時に、録画撮りの打ち合わせ会。
応援者も多数集まってくださって盛り上がりが半端ではない。が、しかし、
緊張が高まるかと思いきや意外と本人はそうでもない。
私にとってこの1局は巌流島の闘いの筈だがと思いながらも緊張しない自分が不思議である。
つづく。

写真は闘い済んで日が暮れての1次会での1枚。


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