由進の駒

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ちょっと、クスリとする噺

20090506.jpg昨日から彫りと盛り上げをしていて、今日は残りの表字の盛上げをしようと準備したのだが、書く気が起きない。残り16枚は気分が重い。
1昨日、字母紙を貼りながらラジオを聴いていたら、ちょっとクスリとする噺が聞こえてきた。紹介してみましょうか。記憶を辿るので少々演出することになります。

遊園地で2歳位の男の子が泣いている。それを見つけた男が警備員を見つけ、
(男) 警備員さ~ん、あの子、ず~っと泣いてるから迷子ですよ!はやく保護してくださいな。
(警備員) あ~、あの子ですね。あの子なら大丈夫ですよ。ほらあの子の少し離れた所にベンチがあるでしょ。そこに女性が座っているでしょ。あの女性をちょっと見てて御覧なさい。ほら、バッグを開けたでしょ。中からファンデーションを取り出しますよ。ほらね~。パフでこれからハタキますよ。ほら、見事でしょ。アイラインは一筆で描きますからね。神業ですね。マスカラが入ったら別人になりますよ、ほら。アイブロウは左は早いのですが右に少し時間が掛かりますよ。ほらね~。右にはこだわりがあるみたいですね。チークが入って、いよいよフィニッシュのリップに掛かりますよ。ほら、終わった。
あの子を見てましたか。チークが入る前に泣き止んだでしょ。リップが入ったらニコニコ仕出したでしょ。母親だと気づいたのですよ、あの子。
(男) さすが、警備員さん、顧客の事情には詳しいですね~。
(警備員) だって、あの親子は私の・・・。
 
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