由進の駒

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淇洲に挑む2

20110307_3.jpg今日もいつものように4時から夕食。
いつものように水戸黄門を呑みながら観る。
いつもと違うのは寝ないで字母作りをしているところ。
少々疲れたのもあるが字母作りが煮詰まってしまいました。
本日はここまでとします。
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コメント

淇洲書の駒

淇洲の肉筆駒が、トウシンさんのホームページに下記のタイトルで掲載されています。
「伊藤駒」伊藤四郎右衛門淇洲駒七組之内/竹内淇洲直筆署名入駒箱
又、銘駒図鑑に影水作と宮松作の淇洲書の駒が掲載されています。
これらの駒の金将と銀将を例にして比較しますと、影水流のアレンジは有りますが、淇洲書の書体を特徴を掴んで忠実に再現してると思います。
さて、由進さんの書体ですが、オリジナルの肉筆書体、影水の書体共に異なり、私には淇洲のイメージは感じません。
尚、駒師では掬水師より、良尊師の方が、淇洲のオリジナル書体に近いと思います。

  • 2011/03/07(月) 21:44:40 |
  • URL |
  • リャンシャンポー #-
  • [ 編集 ]

アドバイスと情報感謝致します。
勉強させて頂きます。

  • 2011/03/07(月) 22:27:12 |
  • URL |
  • 由進 #-
  • [ 編集 ]

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