由進の駒

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漆の扱い

20110315.jpg漆の使用時の写真をアップします。
吉野紙(12cm×14cm)1枚で濾した漆を爪楊枝でよ~く(5分)掻き混ぜます。
十分に混ぜておかないと漆は1日で硬化しません。写真の漆は昨日の昼に絞りだした物です。
書く時に硬化した漆をピンセットで破ります。今日の破りは5mm。上手く破れました。
このように小さく破くと長時間書いていても漆が粘ってくる事はありません。
1日漆を落ち着かせているので漆の中のゴミに悩まされる事もありません。
書く時に漆が粘いからといって掻き混ぜて粘りをとるのはお勧め出来ません。
漆の中のゴミが浮いてきますから。粘る時はドライヤーで軽く温めればサラサラになります。
空気中に浮遊しているゴミ対策は徹底した掃除で対応してくださいね。
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