由進の駒

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梅雨時の漆の扱い

20110630.jpg昨年まで梅雨時の漆に苦労していたのですが
今年は全ての問題をクリアしての盛り上げです。
湿度の高い日には除湿機を使っていた昨年ですが今年はそれも無し。
1昨日、湿度65%の中で漆を搾り出し5分間混ぜて保管。その漆は昨日表面はすっかり乾いていました。その漆を使って湿度60%の中で書いた と金を乾燥剤入りのタッパの中に入れていたのですが縮みなく今日はもう表面が乾いています。写真左がそれです。
①漆を絞り出したとき翌日には表面が乾くように十分混ぜておきます。
②使うときは乾いた表面を少し破って使えば湿度の高い日でもトラブルは発生しません。
③十分混ぜている漆は乾きやすいので盛り上げた駒は必ず乾燥剤入りのタッパに入れる必要があります。
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