由進の駒

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宗歩好の微凸面出し

20111030t.jpg私の凸面研ぎ出しの方法は
600番ペーペー(1/2カット)の下に敷物を敷きます。
敷物によって凸面の大きさが変わります。
この宗歩好の凸面は微凸面(見た目には殆ど判らない程度)ですので硬めのスポンジを敷いています。
当然、回数、力の入れ具合で凸面の大きさが変わりますので経験も必要となります。
ポイントは同じ場所で回転させて研ぐ事です。私は片面研ぐのにPの6箇所を使って研ぎます。
裏表研いでPを掃除機で綺麗にしてこの作業を繰り返します。
この作業では文字面の周辺部分だけが研げて中央部分には殆どPは当たっていません。
ですからサビの汚れはあまりありません。
この作業の後、最初の研ぎ出しと凸面研ぎ出しとの境界部分を滑らかにすると同時に微細キズを完全に無くす為に
使い古しの600番Pで文字面全体を磨きます。
左手に駒を持ち右手に1cm幅に細く切った使い古しの600番Pを持っての作業となります。


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