由進の駒

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漆の扱い

20111214.jpg漆を縮ませない対策をして無事、表面が硬化しました。漆の粘度について質問がありましたね。実は漆の粘度を意識したことは幸か不幸か一度もないのです。
ただ、伺った話ではゆるゆるの漆もあるようですね。
私の盛り上げの漆の扱いを再度記すことにいたします。
①濾した漆は爪楊枝で十分に掻き混ぜます。そのまま放置して半日で硬化しない場合は混ぜ方が足りないと思います。
 混ぜ具合で硬化スピードが変わります。
②硬化した漆の表面の1部を破って穴を開け使用します。夏場は冷蔵庫に保管しています。
 漆使用時の室温は22度(経験値)がベストだと思いますが実のところ何度でも良いのです。
③室温の寒い時は漆が粘りが強くなります。その際は漆を温めて使用しています。

※硬化の早い漆を①で作りますので盛り上げ後は乾燥剤入りのタッパに収納して縮み対策としています。
 それでも夏場とか点角の太い部分は縮みの懼れがありますのでタッパごと冷蔵庫に入れるというわけです。

結局、昨日は筆を持てませんでした。駒作りはしていたのですが盛り上げる気持ちが起きませんでした。

 
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