由進の駒

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68作淇洲に着手

20120709.jpg68作淇洲。7月5日に彫りを終えて目止めをして
6日、7日の2日で3回の錆入れ。昨日の8日に錆の研ぎ出し、文字面出し、面取りを終える。
アップの写真を少し説明しておきます。写真左は錆の水研ぎ前です。
240番ペーパーの空研ぎで歩兵を9枚字母紙手前まで研いだのですが以前からのアイディアが脳裏を過ぎる。
予め字母紙を千切っていきなり砥石の水研ぎで良いのではと。
写真右が写真左の状態からいきなり水研ぎをして文字面を出し、面取りを終えた状態です。
(ちなみに駒木地側面は字母紙を貼る前に整形も磨きも終えています)
240番を掛けて水研ぎといきなりの水研ぎと比べてどちらがどうということは現段階で断定は出来ません。
写真左に馬を写しています。
この駒は盛り上げ漆耐久テスト用です。2年前から机に打ち付けてテストしている駒です。
いつも放置してある状態ですので屋内の紫外線にも晒される環境です。
今のところ、漆はビクともしていません。
キャリアの浅い私としては漆の耐久力をこういう形でしか確かめるしか方法がないのです。
今日は明日から盛り上げる漆の準備と駒43枚の最終盛り上げ磨きの予定です。

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