由進の駒

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江戸期の業

20130601_2.jpg安清を盛り上げていて感じるのは文字が醸し出す色気です。
両国の前沢碁盤店で江戸期の安清書き駒を見せて頂いた。
全ての駒の点角が揃っているので下地の判子でもあってそれに漆書きではと思って
駒を観察していたのだがどうもそうではない。
だとすると当時の技量は想像を絶するレベルなのです。
江戸期の技量はどの分野でも素晴らしいのですね。
遠く及ばない技量を考えると切なくなりますね。
1日に3組彫るとか2組盛り上げるとかの話も伝わっていますしね。





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