由進の駒

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サビ漆

20130925.jpg7月月31日、立待岬の花になろうと立待岬に立つ。
この段階で帰ってから年内に9組の制作が決まっていたので
スピードアップの為の技術的なことをあれやこれや考えておりました。
その内の一つがサビ漆。
従来は16g(1組、3回分)のトントンサビを作って埋めていましたが
ある時に2回目、3回目の乾きが少し遅くなることが気が付きました。
何故かを考えた結論はトントンサビは水を最後に加えるので
1回目のサビ入れのときに時間経過にあわせて水分の蒸発があるので
その事が2回目、3回目のサビの硬化に変化が起きるということです。
そこで帰ってからは1回目の8gを作って埋め、翌日に2回目の8gを作って埋めることで
サビ入れは2回で終えています。
ちなみに8gの内訳はとの粉4g、生漆3g、水1gです。



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