由進の駒

駒作りの情報発信中

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第4回東北支援チャリティ将棋会

20140629.jpg7月13日、東京練馬の粋鏡庵で第4回東北支援チャリティ将棋会が催される。
将棋会は専門棋士と参加者の指導対局という形で行なわれる。
私は第3回から参加していて今回は2回目。
今回ボランティア参加の専門棋士は5名。
せめてその行為に謝してお礼の意味で根付を作成中なのです。







約束の根付

20140608.jpg左馬の新字母紙で根付を作成。
昨年の4月13日同期会の約束の根付です。
一年以上経過していて申し訳なく思いながらもなかなか着手出来ないで居りましたが
やっと完成です。






冥土の土産

20140501.jpg4月10日午前10時、神楽坂の大内邸を訪問。
横浜に置き忘れた怒涛流の駒を兄に運んで貰って無事納品。
話の流れで大内先生は詩吟を吟じ、落語好きの兄は小噺を披露。
私も落語は好きなのだが中でも試し酒は堪えられない。
大内邸をお暇して兄弟でスカイツリーに。
三途の川を渡る前の冥土の土産にと20分待って登ったのだが生憎のモヤ。
東京タワーも霞んで見えない。
仕方がないので記念に足元を撮る。
見晴らしの良い日にもう一度登らなければいけなくなりました。
東京を12日に離れるまでの8日間、多くの人と会い充実して日を送ることが出来ました。感謝。
おわり。

お好み将棋道場・佐藤康光戦2

20140429_2.jpg9日、午後1時半、いよいよ収録開始。
上手、佐藤康光9段。下手、吉岡由進。
解説、飯塚7段。聞き手、本田女流3段。記録、熊倉女流初段。棋譜読み上げ、川崎3段。
対局前恒例の紹介録画撮り、対局開始午後3時10分、終了午後4時19分、感想戦と形通りの収録終えて、早々に新宿へ繰り出す。
(1次会の宴席写真に写っていませんが私の駒所有の石田直裕4段も応援に来られていました。感謝。)
所用があって石田4段、熊倉女流は宴会不参加で残念でしたが慰労会は日が落ちる前に始まったのです。
この宴会の楽しみは酒豪と噂のある本田女流と日本酒を酌み交わす事。
昨今は呑んでても日本酒を注しつ注されつという機会が少なく物足りなく感ずることもあるのですがこの日は違いました。思う存分日本酒を頂きました。2次会では将棋世界でお世話になった田名後編集長も加わって私はまったりと酔える日本酒を味わい新宿の夜を楽しんだのです。皆さん、本当に有難う御座いました。
7月は第4回東日本震災支援チャリティ将棋会がありますので上京する予定でおります。
皆様との再会を楽しみにしております。
つづく。

写真は2次会の1枚。




お好み将棋道場・佐藤康光戦

20140429.jpg4月7日午後11時に横浜磯子の兄宅へ。私の帰りを待っていた兄と再会の酒を酌み交わす。
就寝は午前3時。8日は兄宅で卓上盤と私の作った駒で飛車落ち戦の検討。
棒銀で行くか、飯島流引き角で行くか1日中検討。検討ではどちらでも下手が有利になるのだが
引き角戦法でプロ棋士との経験が無いため戦法が決まらない。
それでも一応準備はしたのだからと自分に言い聞かせ夕刻から兄弟で酒を酌み交わす。
この日は流石に量を控えて就寝。
9日、午前9時、磯子の兄宅を出る。連盟に着いたのが午前11時。
朝、目覚めてからこの瞬間まで将棋の事しか考えていなかったのだが大事な忘れ物をした事に気づく。
10日、大内九段邸を訪問の際に持参する予定の怒涛流を横浜に置いて出掛けてしまったのだ。
でももう仕方が無い。打つ手は後で考えようと腹を括る。
午前11時半から解説の飯塚7段のレクチャーを受ける事になっていて1時間の検討。
作戦は棒銀と決める。
午後1時に、録画撮りの打ち合わせ会。
応援者も多数集まってくださって盛り上がりが半端ではない。が、しかし、
緊張が高まるかと思いきや意外と本人はそうでもない。
私にとってこの1局は巌流島の闘いの筈だがと思いながらも緊張しない自分が不思議である。
つづく。

写真は闘い済んで日が暮れての1次会での1枚。


佐藤康光将棋教室

20140426.jpg4月6日午後1時、記念撮影。
教室には9名が参加。午後5時まで対局。両先生に1局づつ教えて頂きました。
その後両先生を交えての懇親会。
9日にテレビ収録を控えていたので当然その話題が出る。
教室参加者には兵が多くいて、既に3人がお好み将棋道場出演者である。
その3人が全員勝利という戦果を得ているから、私への過度の期待が膨れ上がる。
果たして期待に応える事が出来たのであろうか?
7月26日の放映日まで結果はお預けにさせて頂きます。
4月7日11時。目黒の木地師S氏宅を訪問。
A氏、H氏もみえられ4人で駒談義。
尽きない話が延々と続いてお暇したのが午後9時。
何と10時間もお邪魔して話し込んでいたのでした。
つづく。


駒に生きる

20140304.jpg2月中旬から現在まで猛烈に忙しい。多分今月中はこの忙しい状態が続くのでしょう。
今日、将棋世界4月号が届く。昨年7月22日、千駄ヶ谷の将棋連盟でこの企画の最初の打ち合わせ。
10月22日、八幡浜に来られた田名後編集長の取材。本年1月中旬に完成した駒5組を送る。
そして3月3日、写真の本が発売となりました。




20140219.jpg18日、自動車道で高知へ。写真左は松山道石鎚山SAから石鎚山眺望。
19日、写真右は高知からの帰りで高知道馬立Pで撮影。
この地点で帰路の小松、川内間が積雪の為通行止めを知る。
僅かな距離の通行止めであるが桜三里の山越えとなるため一般道も危険と判断して
小松から今治経由松山の海岸線を選択。
その後も海岸線を走り、帰り着いたのが午後5時。10時に高知を出たから7時間を要しました。


保内町将棋大会

20140216.jpg今日は第49回保内町将棋大会。私の将棋教室の子供達18人も参加して何とも賑やか過ぎる大会となりました。
私は審判長として参加していますので傍若無人の振るまいの子供達を抑えるのに毎年苦労させられます。
ここのところ昼間は全く駒作りが出来ない状態が続いていて更に明日、明後日が高知行きですので遅れている仕事に今から取り掛かります。就寝目安時間は丑の下刻。




出石篆刻印

20140206_3.jpg急遽、出石印が必要になって創りました。











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まとめ

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